【損益公開】SPCX購入後の含み損益と
今後の追加購入方針
SpaceX(SPCX)を10株購入してから数日が経過しました。購入直後は含み益でしたが、現時点では含み損に転じています。現在の損益を正直に公開しつつ、今後の追加購入方針についてお伝えします。
📚 SPCX実録投資シリーズ
- ①【申込】SBI証券でSPCX IPOのブックビルディングに申し込む方法
- ②【落選】SPCX IPO落選&上場直後も買えず。2つの想定外を乗り越えて10株購入した話
- ③【本記事】SPCX購入後の含み損益と今後の追加購入方針
現在の保有状況と損益
前回の記事②で報告した通り、2026年6月13日0時58分に10株を$161.80(平均約定単価)で購入しました。購入直後は含み益でしたが、その後の値動きで現在は含み損に転じています。
▲ 2026年6月13日時点のポートフォリオ。SPCX10株、取得単価$162.60、現在値$160.95、評価損益-$16.50
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 保有数量 | 10株 |
| 取得単価 | $162.60 |
| 現在値 | $160.95 |
| 評価損益(外貨建て) | -$16.50 |
| 公募価格との比較 | 公募価格$135から+19.2%の水準 |
購入した翌日(6月13日)の時点で、評価損益は-$16.50となっています。購入直後のポートフォリオ画面では+$23.00だったので、わずか数時間で約$40の変動がありました。
ただし、これは長期保有を前提とした投資なので、短期の値動きに一喜一憂するつもりはありません。
含み損でも慌てない3つの理由
1 そもそも長期保有が前提の投資
今回のSPCX投資は「10年後のSpaceXに賭ける」という長期視点での投資です。購入から数日の値動きで投資の判断を変えるつもりはありません。Starlinkの成長ストーリーが変わっていない限り、保有を継続します。
2 ポートフォリオ全体への影響は軽微
今回の-$16.50(約2,400円)はポートフォリオ全体からみると極めて小さい影響です。QQQの+$11,769.77と比べても、SPCX単独の損益がポートフォリオ全体を左右する規模ではありません。
3 含み損は「まだ売っていない」だけ
含み損はあくまで評価上の損失であり、売却しない限り確定しません。逆に言えば、値下がりした今が「追加購入のチャンス」になり得ます。
今後の追加購入方針
当初から「少額ずつ買い増していく」方針を掲げています。現在の含み損の状況を踏まえて、追加購入の考え方を整理しました。
🔍 追加購入の方針
現時点では追加購入のタイミングを慎重に見極めています。一定の値動きを確認した上で、追加購入を検討します。具体的な追加購入が発生した場合は、随時記事で報告します。
- 現在値がさらに下落して取得単価との乖離が広がった場合(ナンピン買い)
- Starlink・SpaceXに関するポジティブなニュースが出た場合
- 米国株市場全体が大きく調整した場合
- 逆に急騰した場合は追加購入を見送り、値動きが落ち着くのを待つ
IPO価格と現在値の比較
改めて現在の株価を公募価格と比較してみます。
| 価格の節目 | 金額 | 現在値との差 |
|---|---|---|
| 公募価格(IPO価格) | $135.00 | +$25.95(+19.2%) |
| 私の取得単価 | $162.60 | -$1.65(-1.0%) |
| 現在値 | $160.95 | — |
公募価格$135から見れば依然として約19%上昇した水準です。IPOで当選して$135で買えた方と比べると、私は約20%高い価格で購入したことになります。これがIPOで買えなかった場合に上場後の市場で購入するデメリットです。
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まとめ
SPCX購入から数日が経過し、現時点では-$16.50の含み損となっています。ただし、これは長期保有を前提とした投資であり、短期の値動きで判断を変えるつもりはありません。
今後は追加購入のタイミングを慎重に見極めながら、保有を継続していきます。損益の変動・追加購入が発生した際は、引き続きこのブログで正直に公開していきます。
投資は自己責任ですが、この実録が読者の皆さんの参考になれば幸いです。
